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「あ、いたたたたた・・・!!!」

 

急激に腰に痛みが走るぎっくり腰。

 

腰の捻挫、ドイツ語で魔女の一撃といわれるようにぎっくり腰はとてつもない腰痛に襲われますよね。

 

スポーツをしていらっしゃる方や運動が生き甲斐の方にとって運動どころではなくなってしまうのでホント辛いものです。

 

頑張り屋のあなたは、一刻も早くぎっくり腰、腰痛とおさらばして運動に励みたい!と思ってらっしゃる方も多いと思います。

 

果たしてぎっくり腰の治療期間、運動を始めていい期間はどのぐらいなんでしょうか?

 

今回はぎっくり腰の治療期間について、ぎっくり腰が治ったら再発防止のために徐々に始めたい運動法について解説していきます。

 

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ぎっくり腰とは

急性腰痛、椎間捻挫と呼ばれ急に腰がグギッ!と強烈な痛みに襲われるものをいいます。

 

原因は一概にこれといえず腰椎のズレにより筋肉が負荷に耐え切れず、炎症を起こしてしまう腰痛の一種です。

 

 

原因は様々なので日頃からの生活でいくつかの要因が重なり、結果ぎっくり腰になっていると考えられます。

 

 

そんなぎっくり腰には、前触れがあることもご存知でしたか?

 

 

症状としては

・小さいながらも腰痛

・腰の張り

・腰の違和感

・腰の熱

を感じていると危険信号です。

 

 

腰を無理に負担させてしまっている体勢や作業、日頃の過度の運動で腰を司る筋肉が疲労していてるのもぎっくり腰になるのを加速させてしまいます。

 

 

なので腰の痛みが少しでも出たら腰を痛めるような体勢をとることを控えたり、酷くならないように安静にしてカラダを労わってあげるのが大切です。

 

 

ぎっくり腰の治療期間

個人のカラダの状態にもよりますが、一般的な治療期間は7~10日間はみておきましょう。

 

ちなみに期間はこのように分けられます。

 

激痛期間【1日目~3日目】

強烈な痛みによりカラダを動かすことは困難です。

何をしても激痛が走るので横になり安静にしてください。

3日目には痛みの緩和期間に入りますが寝返り、カラダを動かす行為はまだ痛みがひけません。

 

 

緩和期間【4日~6日目】

痛みについては緩和され仕事に復帰できる兆しがみえてきます。

日常生活では、椅子に座ることや着替えも苦痛を伴うことなく行えるようになります。

コルセットを着用すれば徐々に激痛期間より歩けるようになるでしょう。

 

 

撃退期間【7日~9日目】

ぎっくり腰が発症する前の状態にほぼ戻れています。

コルセットの着用は負荷のかかる作業をする時のみで良くなるので安心してください。

 

 

リハビリ期間【10日~14日目】

リハビリ期間になるとほぼ不自由なく動けると思ってもいいでしょう。

ただおよそ2週間ほど十分にカラダを動かせなかったので筋力が低下しています。

なので徐々に負担の軽い筋トレなどを行い筋力を取り戻したいですね。

 

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ぎっくり腰再発防止 運動法

リハビリ期間を終えて痛みが完全になくなったら、今後のぎっくり腰再発を防ぐために筋力トレーニング、運動を行っていきましょう。

 

2週間ほどだとしても運動をしていないと筋力が低下してしまいます。

 

ちなみに筋力を使わず寝たきりでいると1週間で少なくとも10%低下してしまうのです。

 

腰椎を支えている筋肉を鍛えて再発防止を目的として運動を取り入れるのもそうですが、健康体をつくりあげていくのに運動は必ずと言っていいほど必須です。

 

 

そこで腰への負担が少ないオススメしたい運動が

ストレッチ

ウォーキング

水中ウォーキング

です。

 

上記の運動であれば道具も必要ないですし、マイペースで行えます。

 

 

ウォーミングアップにストレッチは積極的に行いたい運動です。

 

 

何故ならストレッチは、カラダを伸ばす運動なので筋肉の緊張がほぐれストレッチ自体が腰を守る運動になるからです。

 

腰痛が慢性化している人は、最初は無理なくストレッチだけに留めるのもいいと思います。

 

いかがでしたでしょうか。

 

ぎっくり腰の治療期間は、治療に専念することが腰痛を長引かせない近道ですし、ぎっくり腰の再発を防ぐために少しずつでも運動を行うことが大切だということが分かっていただけたと思います。

 

スポーツ、仕事でカラダの中心である腰は気付かないうちに疲労しています。

 

カラダは一生ものなのでたまには無理しず労わってあげてくださいね。

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