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以前左肩が痛い時に考えられる病気について解説しましたが、右肩の痛みについて解説していなかったので今回は右肩の痛みから予測される病気について解説します。

 

ちなみに左肩が痛い時に考えられる病気、対処法はこちらからご覧いただけます。

あなたの肩のこりや痛みが左肩の場合、こちらを読み進めてみてくださいね。

 

 

肩が痛い時に考えられる原因というのはこのように

  • 寝違え
  • 筋肉痛
  • 風邪(関節痛)
  • 姿勢が悪い
  • スマホ巻き肩
  • 四十肩、五十肩
  • 血行障害
  • 頸椎の変形

など沢山ありますが健康体をつくりあげていれば、血行不良や筋肉の疲れにより筋肉が硬くなって肩こりを引き起こす可能性は少ないですし、40代、50代と歳を重ねても四十肩、五十肩になるリスクを低減させることができます。

 

 

つまり肩の痛みは恐ろしい病気の予兆でもありますが、健康体をつくりあげてパフォーマンスを維持することに力を注げば、病気知らずで健康長寿でいられるようになるわけですね。

 

 

今回は右肩の痛みから考えられる病気、健康体をつくりあげるために日頃から行いたい生活習慣について解説していきます。

 

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右肩の痛みから考えられる病気とは

肩の痛み、肩こりが起きる原因は、肩の疲れや緊張、無理な姿勢により肩の筋肉の血流が悪くなることで、老廃物が排出されず蓄積されていくことで突っ張ったような肩こりになります。

 

 

肩揉み、肩叩きが肩の荷がとれたといわれるように揉みほぐしたり、叩くことで硬くなった筋肉がほぐれ滞っていた血流がスムーズに流れるようになります。

 

 

それでも肩こりが解消されず次第に肩の痛みが出るようだと危険信号なので

肩の痛みは寝違いや、疲れなどただの痛みではないと用心深く疑った方がいいんです。

 

 

そんな右肩の痛みから考えられる病気とは一体なにがあるんでしょうか。

 

解説していきましょう。

 

 

肩の痛みがまさかのうつ病!?

うつ病は何事もやる気がなくなる、人と関わりをもつことを避けるようになるなど性格が閉鎖的なってしまう病ですが、意外にもうつ病と肩の痛みが関係しているという声を聞きます。

 

このようにツイッターでつぶやいている人もいるように、私本人もどうしてうつ病が肩の痛みを引き起こすのか驚きを隠せませんでしたが考えてみたところ謎が解けました。

 

 

それはうつ病になると、どうしても引きこもりがちや外に出なくなってしまうため、運動不足により血行不良が起きてしまうことが考えられます。

 

 

それとうつ病の人は胸を張って歩くイメージが程遠く、どちらかというと肩を落とし前屈みになってしまっている想像がつきませんか?

 

 

つまり運動不足、姿勢が悪いことで筋肉が硬くなり肩こりを引き起こしてしまっているのではないかと。

 

 

うつ病にならないように汗をかく運動を取り入れることや自分に自信をもつために習い事、趣味をつくって病気に強くなっていきたいですね。

 

 

 睡眠不足の可能性も

右肩を頻繁に使う動作をしていたり仕事柄いつも重たい物を右に抱えていたりすると右肩に疲れが溜まり肩こりの原因になります。

 

 

肩がこると血流が滞りますが、血流が上手く頭にも行き渡らないと充分な睡眠がとれないようになり、睡眠不足に陥ってしまいまうんですね。

 

 

そして睡眠不足が続くようだと体だけでなく脳の疲れもとれないため前向きな気持ちになれず、運動をするのも億劫になってしまいます。

 

 

私もですが睡眠がまともにとれていない時は、とにかく寝て疲れをとりたいと思う一心です。(笑

 

 

なのでどこかでスパッと切り替えて肩こりを解消できるように、運動やストレッチを行うことが肩こりや睡眠不足を解消できるようになるポイントです。

 

 

恐ろしい胆石も潜んでいた

左肩の痛みから考えられる病気の記事でお伝えしましたが、右肩にも放散痛が表れる病気があります。

 

 

それが年々増加傾向にあり10人に1人は発症しているといわれる胆のうに石ができる胆石という病気です。

 

 

胆のうに石ができる!?と目を疑いたくなると思いますが

石とは無関係で胆石ができてしまう原因は、脂肪分、コレステロールを沢山含む食生活をしていることです。

 

 

美味しい食べ物にはほとんど脂肪分が含まれているので残念ですが

脂肪分の多い食事を多く摂ることで、コレステロールが過剰になってしまいます。

 

 

そのコレステロールは肝臓で溶解されるのですが、コレステロールが過剰に流れ込むと

溶解が間に合わず肝臓外へ排出されなくなってしまいコレステロールは結晶化を起こし胆石になってしまうんです。

 

 

そんな胆石ですが無症状で出来ているケースもあるので痛くなるまで気付かないといった場合もあるのでいやらしい病気なんですよね。

 

小さいものであれば知らぬ間に体外へ排出される事もありますが長期間滞在し次第に大きくなる胆石もあるので注意が必要です。

 

 

そんな胆石ですが身がよじれるほどの腹痛・背部痛に見舞われるだけでなく癌を引き起こす病気なので予防に徹底していくことが賢明でしょう。

 

 

病気にならないために

睡眠不足、うつ病、胆石これらの病気にならないために共通して行いたいものは食事管理と運動の徹底これに限ります。

 

 

今回は、この中の病気でも最悪死に至る場合もある胆石に効く食事を紹介します。

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豆類

納豆はたんぱく質、食物繊維が豊富で万能食です。

コレステロールを排出する手助けをしてくれますし、何といっても日本食の代表というイメージが強いですね。

ちなみに欧米食が多くなってきたことで胆石の患者が増えた傾向があるので日本食を食べれば間違いなしです。

 

魚介類

魚介類(タコ、イカ)にタウリンが豊富に含まれていますが、タウリンはコレステロールを下げたり、コレステロールの結晶化である胆石が大きくなるのを抑制する働きがあります。

注意点は魚介類でも逆に胆石を大きくしてしまうものもあるので気をつけなければいけません。

白身魚としてはタラやカレイが脂肪分の少ない魚なので積極的に摂ってもいいものです。

 

青菜類

青菜の野菜(ほうれん草、小松菜)は納豆同様食物繊維が豊富です。

ベジタリアンに病気が少ないように野菜は体への負担が少ないですし、体をキレイにするアンチエイジング効果も抜群です。

 

海藻類

ひじき、わかめに含まれる食物繊維が効果的です。

腸の老廃物の排出、血管内のコレステロールも排出する働きがあるので体を掃除するのに最高の食材です。

 

食物繊維

結果、納豆、青菜類、海藻類に含まれる食物繊維が代表的に効果的ということですね。

耳にタコができるぐらいになりますが食物繊維には便秘解消、コレステロールを下げるので王道の栄養ということになります。

またビタミンC、Eには胆汁酸の排出を促す働きがあるので力強いサポート役になってくれるでしょう。

 

 

食べない(控えめ)方がいい食べ物はこれ!

逆に食べない(控えめ)方がいい食べ物はというと、やはりポイントは脂肪、コレステロールが少ない食べ物です。

 

脂肪、コレステロールが高いものを食べることで胆石を大きくしてしまいますので以下の物は避けましょう。

  • 肉類(牛、豚肉)※鶏の脂肪分の少ないササミなどは可
  • 天ぷら類
  • 魚介類(マグロ、サバ、うなぎ)
  • ジャンクフード
  • マーガリン
  • マヨネーズ

女性であれば甘い物、ケーキが好きだと思うので残念でしょうし、男性であれば肉が食えないなんてやってられないと思う方もいるかもしれませんが、病気にならないための予防のために過剰に摂りすぎない事です。

 

 

病気になることを恐れて死ぬまでこれらを食べないというのは、好きな方にとって逆に体に毒になると思うので多少控え目にするような意識をもちましょう。

※ただし胆石の方は治療のために摂らないことです。

 

 

まとめ

今回は、胆石が脂肪分の多い食事を摂りすぎる事で発症してしまうと例を挙げましたが、どのような病気も食生活次第で病気になりやすい体、なりにくい体どちらにでも転んでしまうものです。

 

病気の予兆として右肩の痛みなど病巣とは離れた場所に痛みが感じるようになりますが

肩の痛み、胸の痛みなどあらゆる部位の痛みはSOSのサインなので見逃さないようにしていきましょう。

 

胆石も小さい時が勝負なんで何事もですが、芽は小さい時に刈り取りする心構えでいたいものですね。

 

今胆石になっていない方もそうですがこれからの運動、食生活の行いで

健康体をつくりあげていけるわけですから、安心して運動と食事管理をストレスの感じない程度に意識して取り組んでいきましょう。

 

肩こりの対処法を忘れずに♪

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