Pocket

水素水というものは、美容や健康の面に効果があるということから、かれこれ十数年前以上から研究され続け、多くの学者から学術論文が出されているほどです。

 

その数国内外で医療利用で350報以上に上ると言われています。

 

そんな水素水ですが、最近になって芸能人、有名人が愛飲し世の中で話題になっているのはご存知でしょうか?

 

例えば藤原紀香、山田優、押切もえさんといったモデルを始め、紗栄子、安田美沙子さんなどのタレント業をしている方も愛飲しているようですね。

 

こう見ると美容に気を遣う女性が圧倒的に多いように感じると思いますが、メジャーリーガーのイチロー選手も体調管理のために愛飲していたり、ハンドボール代表の宮崎大輔選手も愛飲しているようです。

 

それだけでなく驚きなのが朝のTV番組とくダネでお馴染みの小倉キャスター、歌手では、郷ひろみまで水素を愛用していると聞くとまだまだいそうな気がしてなりませんね。

 

これだけ多くの芸能人、有名人が注目を集めて世の中に浸透した水素水ですが、水素水は、健康、美容に効果が期待できるといっても、デメリットである水素が抜けるから効果がない!飲んでも無意味といった情報も見られます。

 

水素水市場、賛否両論の流れですが、果たして水素水の真相はどうなのでしょうか?解説していきます。

 

[ad#kenkoo-1]

 

なぜ今水素水なのか?

水素水は、日本医科大学の太田教授はじめ、多くの教授が水素のもつ人体への効果について研究されているそうです。

 

冒頭にも述べましたが、その数350報以上も発表されているほどで、その効果は未知なるものに感じますが、今研究や実験で分かっていることはこのような効果あります。

 

医学的にはなりますが

  • 抗酸化作用
  • 抗アレルギー作用
  • 抗炎症作用
  • 代謝促進作用
  • 腫瘍増殖抑制作用
  • 動脈硬化抑制作用
  • 放射線障害防護作用

といった体が酸化によって錆び付くことで起こる症状に効果があると発表されているわけですね。

 

もっとシンプルに身近な効果を知りたいという方は、こちらを参考にしてみてください。

水素水の効果とデメリットとは?水素水選びには要注意!

 

 

つまり、水素を研究している教授は、老化の原因、万病の病気の原因に深い関わりがある有害な活性酸素水素が除去してくれるということに着眼しているようです。

 

有害な活性酸素とは?

活性酸素は、体に必要不可欠な活性酸素も存在するといわれていますが、人が老化したり、病気の原因になる有害な活性酸素も存在しています。

 

その有害な活性酸素をヒドロキシルラジカルというのですが、このヒドロキシルラジカルは、酸化力が強くDNAを傷つけてしまうことから劣化したものを作り出してしまうものだとか。

 

つまり人のカラダは周期事に生まれ変わっていますから、このような悪い活性酸素によって、劣化したものを作り出されれば、老化や病気の原因になるようです。

 

で、この悪い活性酸素がどうやって発生してしまうのか様々な要因があります。

 

その要因は

  • 喫煙
  • 飲酒
  • 農薬
  • 排気ガス
  • 紫外線
  • 電磁波
  • ストレス
  • 呼吸

があげられています。

 

このように要因をみてみると、日常生活でのほとんどの事が悪い活性酸素を発生させてしまっていると感じますよね。

 

しかも呼吸って・・・・!

 

避けては通れないものだからこそ、残念ながら人は加齢と共に老化していくのも頷けてしまうのが悲しいですね。笑

 

水素水のデメリットは水素が抜けてしまうこと

そんな注目を浴びている水素水ですが

素水のデメリットは、どれだけ水素濃度が高くても宇宙で最も小さい物質なので抜けてしまうことなんです。

 

 

そもそも真相を明かしますが、市場に出回っている水素水と謳われている商品には、実は消費者の手元に届いて飲む頃には、水素が抜けている可能性が非常に高いのが現実です。

 

 

カラクリを説明すると水素水を飲んでいる方は、一度商品のパッケージに目を通してみましょう。

 

そのパッケージに美容に!健康に!などどれだけいいことが書かれていても、工場出荷時、充填時の水素濃度を記載しているものは、いざ飲んだ時には、記載されている水素濃度より下がっている、極端な話し完全に抜けてしまっている可能性が大なんです。

 

 

つまり、ミネラルウォーターより高い値段で売られている水素水と謳われている商品は、ただの水だということもありえます。

 

 

このような水素市場なので、水素水は飲んでもカラダから抜けてしまうから効果がない!と否定や批判的な人の声も分かりますね。

 

 

しかし、飲む際に水素濃度がしっかり溶存している水素水も当然存在します。

 

それだけでなく飲む際に水素濃度が高ければ高いほど、カラダの隅まで行き届きやすく、滞在しやすいと研究結果が出ているので、全ての水素水が効果がないわけではありません。

 

 

このようなことから水素水は健康や美容に効果がないと声を大にしている人は、飲む際には、抜けてしまっているまがい物、粗悪品に向けて言っているのでしょう。

 

 

私自身、水素水は大好きで効果を実感していますし、水素市場が健全化してほしいと思うので、水素と名付ければ売れると思っているまがい物、粗悪品はなくなってほしいと思っています。笑

 

 

そんな私はこの水素水は、本当に水素濃度が充分に入っているのか、今飲むものは水素濃度がバッチリ溶存されているのか、確認する時にこのような試薬で水素濃度を確かめています。

 

 

この溶存水素濃度判定試薬は、何やら水素の研究を20年以上している会社の特許製品のようで、試しに買って市場に出回っている色んな種類の水素水と謳われている商品に使ってみたところ、どれだけ水素が溶存されているのかを、目で確認できてしまいました。

 

真相は想像にお任せします。笑

 

しかし、このような判定試薬があるからこそ、今後は水素濃度が少ないものや抜けてしまっているものは、間違いなく出回ることはなくなっていくでしょう。

 

水素水を愛飲している人にとっては、中々理解されないものだからこそ、まともなものが水素市場をつくっていってほしい思いですよね。

[ad#kenkoo-1]

まとめ

水素水は水素が抜けるから効果なし?!抜けるデメリットと真相とは?について解説してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

私自身、確かな水素濃度を溶存している水素水を飲んでいるので、水素水の真相について暴露してしまった感もありますが、水素水について疑問を感じていた方には、納得していただけたと思います。

 

今後とも水素を真面目に研究されている教授等は、水素の研究を追求していくでしょうし、水素水に可能性を感じている人にとっては、更なる効果の声や研究結果を期待したいですね。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

Pocket