Pocket

花粉症の季節になると予防を徹底する人が多くなると思います。

 

 

一般的なのがお手軽のマスク、メガネ(ゴーグル)、目薬を

常備しておくなど人によって様々ですが

対策の一手として注射での予防、治療法があるのはご存知でしょうか?

 

 

一発打ってしまえばワンシーズン花粉症に悩まされなくなるなど

即効性が高い花粉症と無縁になれるような花粉症注射なんですがやはり副作用があるんです。

 

 

その中でも女性の方は特に注意しておきたい不正出血などありますので

今回は、花粉症注射による副作用について解説していきます。

 

 

副作用があるので花粉症対策に花粉症注射を受けようと考えていた方は

この記事をじっくり読んで、今一度検討してみてくださいね。

[ad#kenkoo-1]

 

病院で打って治す!花粉症注射について

 

花粉症治療の注射には3つの種類が存在します。

 

その種類とは

  • ステロイド注射
  • アレルゲン注射
  • ヒスタミン注射

とよばれるものです。

 

即効性抜群で強力だが副作用が強いものや

身体に負担が少ないが花粉症シーズンの1か月前から打たなければいけないもの

2~3年かけて花粉症予防の免疫をつけていく必要回数が多い種類など様々なんです。

 

 

ここから先各注射について詳しく解説していきますね。

 

ステロイド注射

料金:1,000円~10,000円/1回

値付けが幅広いのは、病院によって違いますので行きつけの病院へ問い合わせてみましょう。

 

花粉症対策として必要回数:1回

1回打てば即効き目あり声があるほど強力です。

 

効果:アレルゲン全般に効きます。

花粉症の症状の緩和を期待できるものです。

アレルゲン注射

料金:500~1000円/1回

長年にかけて注射を打つことになるので料金はステロイドに比べ安いです。

 

花粉症対策として必要回数:42回~(2~3年)

最初の6ヶ月は1週間に1度で7ヶ月目からは1ヶ月に1度定期的に病院へ通うことになります。

 

効果:定期的に注射を打ち、数年かけて免疫をつけていくので完治したい方にオススメです。

 

副作用:患部の腫れぐらいで目立つ副作用は起こりません。

ヒスタミン注射

料金:500~1,000円/1回

定期的に注射を打つことになるので料金はアレルゲン注射と同じです。

 

花粉症対策として必要回数:4~8回

1、2ヶ月を目安に1週間に1、2度注射を打ちます。

 

効果:副作用、身体に負担が少ない注射です。アレルゲン全般に良く症状の緩和を期待できます。

花粉症シーズンの1か月前から打っておかなければいけないものです。

 

副作用:患部の晴れ、アレルギー症状の一時的悪化、眠気、発熱、頭痛などありますが滅多に起こりません。

敢えてステロイド注射の副作用はあげておりませんでした。

 

その理由は、ステロイド、アレルゲン、ヒスタミンこの3種類の中でも、副作用が非常に強く危険性が高いのがステロイド注射だからです。

 

これから深く解説していこうと思います。

 

 

花粉症ステロイド注射の副作用で不正出血が起きる!?

 

ステロイド注射は、即効性抜群で抗アレルギー作用も高く

持続時間はなんと2~3週間以上も効果が続くといわれています。

 

 

ステロイド注射を1回打てば花粉症が一発で治ったという声も出ており

ステロイド注射さえ打てば恐いものなし!のようになっていますが

 

あまりにも強力で副作用も強いことから日本耳鼻科学会などでは

この注射を推奨はしていないのが現実で最終手段の治療法といわれています。

 

では、一度どのような副作用があるのか挙げてみましょう。

 

ステロイドの副作用

  • 免疫力低下
  • 胃潰瘍
  • 皮膚障害
  • 肝機能障害
  • 糖尿病
  • 副賢機能不全
  • 精神障害
  • 顔、全身のむくみ
  • ホルモン異常
  • 流産
  • 生理不順
  • 不正出血

これを見ただけでステロイド注射は打つ気なくすと思います。

 

女性であればホルモン異常(副賢皮膚ホルモンの過剰)により

不正出血、生理不順などの女性のみの症状が出るだけでなく

妊娠中にステロイド注射を打ってしまうと流産する可能性もあります。

 

本当危険ですよ。

 

副作用の大小は個人差があるものの

上記のような副作用のリスクを冒してまで

ステロイド注射に拘る必要がなくなりますよね。

 

私だったら花粉症治療に注射の選択肢はなくなります。笑

 

以上を踏まえた上で花粉症の治療を注射を考えているのであれば医者としっかり相談しましょう。

 

 

花粉症注射で副作用のない注射は?

副作用が比較的少ない注射は、アレルゲンやヒスタミンでしたね。

 

やはり注射には完全に副作用がないのは存在しないのだろうか・・・と思われた方。

 

安心してください。

 

人は選ぶものの、副作用がなく花粉症治療に効果有りといわれる注射があります。

 

それは、ノイロトロピン注射というものです。

 

副作用のない花粉症注射!ノイロトロピン注射

この注射は、花粉症治療の注射というより痛み止めの注射になります。

 

 

副作用が何故ないかというとノイトロビンは

化学合成による注射液ではないため安全なもので

他の注射、薬と併用OK、長期使用でも副作用がないといわれています。

 

 

 

そんな夢のような注射ですが残念ながら

花粉症治療の効果が人を選ぶもので個人差があるんです。

 

なので確実に注射を打てば症状を抑えるというものではないんですね。

 

 

私もこれを知った時は、花粉症対策で注射は嫌いだけど

副作用なく悩むことなくなるのならこの注射もいいかも!と思いましたが

効くかは個人差があるものと知ってちょっとショックでした。笑

 

しかし、他の漢方などの薬と併用してもいいので、自分は効果あるのか試す価値はありそうなものですね。

[ad#kenkoo-1]

 

まとめ

花粉症注射の副作用について解説してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

花粉症の注射は副作用が強いものから比較的少ないもの、そして副作用がないものもあるということでしたね。

 

その中でも即効性があり持続力もあるステロイド系の注射は

特に女性の方は生理不順、不正出血等に気をつけていただきたいですし医者と相談して決めてほしいものです。

 

花粉症対策は、注射のみならず着用品、食生活でも予防治療できるので

副作用を考えると注射に頼り切る!というものではなくてもいいように感じられたと思います。

 

花粉シーズンまだまだ続きますが乗り越えていきましょう。

 

こちらでは2016年の花粉症飛散情報、注射以外の予防対策について解説しています。

合わせて読んでみてくださいね。

花粉症2016飛散予測情報!もう飛んでるって本当?あなたの地域と予防対策!

Pocket