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街が賑わう飲み会シーズン、華金や土曜日パーっと飲み明かす方も多いのではないでしょうか。

 

飲んでいる時サイコー!に気持ち良いですよね。

 

しかし、飲んだ翌日ツライ二日酔いに悩まされ頭痛が起きたり寝込んでしまう方も多いと思います。

 

せっかくの日曜日が台無しに。

という経験をお持ちの方もいらっしゃるのでは(トホホ。。。

 

今回この記事では、そんな飲むことは大好きだがついハメを外し過ぎて、後々二日酔いで後悔してしまうという方に向けて書いています。

 

この記事では二日酔い対策になる最強予防薬の紹介や二日酔いになってしまった時のために二日酔いを解消する方法について解説するので読み進めてみてくださいね。

 

 

二日酔いの症状と原因とは

二日酔いの症状は、主に頭痛、吐き気、酷いめまいなどがあります。

 

 

二日酔いは、アルコールを摂取している当日はこのような症状は滅多に出ないですよね。

 

 

しかし、翌日になるとカラダが変わったかのようにグラグラとめまい、頭痛がして吐き気もあり不思議ですよね。

 

 

ナゼ翌日にこれほどまでにカラダに症状が出るのでしょう。

 

 

飲み過ぎたな・・・と反省をしつつ疑問に思った方も少なくないと思います。

 

 

その原因はですね、肝臓でアルコールを分解しようとした際に発生するアセトアルデヒド(有害物質)という犯人の仕業です。

 

 

このように書くとアルコールは、有害物質を発生させてしまうものと自覚してアルコールを控える方も出てきそうですね(笑

 

 

詳しく書くと摂取されたアルコールは、まず腸内で吸収され肝臓へと運ばれます。

 

その後、脱水素酵素の働きで水とアセトアルデヒドに分解され、血中アルコール濃度が徐々に下がり、水と同じくアセトアルデヒドも体外へ排出されるようになってるのです

 

が、、、、、!

 

大量にアルコールを摂取し排出できないほどのアセトアルデヒドを発生させてしまうと、血液中に有害なアセトアルデヒドは完全に排出されず残るので、辛い二日酔いを起こしてしまうのです。

 

 

ちなみに体内でアセトアルデヒドを分解する能力は人間なので一人一人違います。

 

 

酒に強く顔に酔いが出ない人、逆にすぐ酔うほど酒に弱く顔が真っ赤になる人がいますよね?

 

 

この症状からでもアセトアルデヒドの分解能力が高い、低いなど分かるので、ぜひ自身の分解能力をチェックしてみてくださいね。

 

 

二日酔い予防薬と対策について

前章でアルコールの大量摂取は、改めてカラダに良くないと分かっていただけたと思いますが、何も考えず忘年会や新年会の宴会は楽しみたいものなので、気付いたらパーっとやってしまうと思います。

 

ここでは、最強予防薬と対策について解説していきます。

 

 

二日酔い対策は

  • 空きっ腹でアルコールを摂取するのを控える
  • アルコールに効果的な栄養素たっぷりのお茶を飲む
  • 脂質のある食べ物を一緒に摂る

です。

 

 

アルコールだけ摂取するのに比べ、て食事を共にするとアルコールの吸収速度が違います。

 

 

枝豆は代表的なので割合させてもらいますが、意外なのが脂肪を含む食べ物など、食べ過ぎはカラダに良くないと敬遠される揚げ物や肉ですがお酒の席では大活躍となります。

 

 

そして、何故お茶がアルコールに効果的かというとお茶に含まれるカテキン、ビタミンC、カフェイン、タンニンという成分が、アルコールの吸収を抑えるだけでなく、アセトアルデヒドの分解能力を高めてくれたり、高い利尿作用で、アセトアルデヒドを体外へ排出する働きをしてくれるからです。

 

 

肉や揚げ物キライな人は少ないと思うのでお酒が楽しめますし、お茶は手軽に飲めるので必須飲料になってきますね。

 

 

このようにお酒を飲んでいる最中に、分解を促した方がアセトアルデヒドも血中に残りにくいので工夫をしていきたいですね。

 

 

予防薬はウコンの力やソルマックなどコンビニで買える手軽なモノもありますが、清涼飲料水の物は、効果があまり見込めないので、それ以上に効果を見込めて手軽に手の届く市販のオススメしたい予防薬をランキング順でお伝えします。

 

 

オススメ度No3.太田胃散

胃の不快感や吐き気軽減のインパクトが強いので意外だと思いますが、二日酔いにも効果的な胃腸薬です。

 

 

オススメ度No2.へパリーゼ

飲料タイプと錠剤があります。

主成分は、哺乳動物の新鮮な肝臓を消化しやすいように分解してつくられているだけあって、効かない方がおかしいと感じる第三医薬品です。

 

注意点は、コンビニで見かけるへパリーゼは効き目の薄い清涼飲料水の分類のモノかもしれないので要チェックしましょう。

 

 

オススメ度No1.ハイチオールC

 

最強の二日酔い予防薬として名高いのがいえばこれでしょう。

CMでは【シミ、ソバカスに】として有名なので二日酔いに効くのが初耳の方もいるかもしれませんが、昔から二日酔いの特効薬として売られているので歴史深い薬です。

 

二日酔いに効く成分はL-システインで、このL-システインは新陳代謝を高めるので、代謝が良くなるにつれアルコールの分解も早くなるわけですからアセトアルデヒドを早く排出してくれます。

 

薬としては錠剤なので味もなく飲みやすい一品です。

 

ちなみにへパリーゼ、ハイチオールCは予防薬として活躍しますが、二日酔いになってしまった時でも早く治してくれる優れ物です。

 

へパリーゼとハイチオールCのコンボを服用したら・・・こわいものなしですね。(笑

 

まとめ

 

二日酔いの症状や原因、予防薬と対策について解説してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

今までの二日酔い対策や予防薬を実践していただけたら二日酔いを制し日曜日を制することができると思います。

 

 

僕自身二日酔いを経験し、日曜日を制することができない時がありましたが、二日酔いの頭痛、吐き気はとてつもなく辛かったですし「あんなに飲まなければ良かった」と後悔していました。

 

 

お酒の席はハイペースになりがちですが、カラダのことを考えるとやはり二日酔いにならない簡単な方法は、飲むのをセーブするこれに限りますね。

 

 

中々難しいですが・・・。

 

 

それでは、長くなりましたがこの記事をキッカケにお酒を楽しみつつ、日曜日を有意義に過ごせる人が増えると嬉しいです。

 

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