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新年を迎えて4月に入りますが、この時期でも飲み屋街は当たり前のように大盛り上がりで賑わっていますね。

 

 

社会人デビューや成人を迎えた人もお酒を飲めるようになりますから何かと飲みの席が多いのではないでしょうか。

 

 

人によって酒が強い、弱いありますがお酒を飲み始めの頃は中々自分の度合いが分からないものですし

あまりにもはじけ過ぎるとつい酒がグイグイすすんで飲み過ぎた挙句

二日酔いになってしまったということも珍しくないと思います。

 

 

二日酔いは、なってから再度辛いと感じるものなので

もう飲むとなったらハメを外してしまうと覚悟しなければいけなかったりします。

 

 

そんな二日酔いですがコンビニで二日酔い予防薬が手に入るように、二日酔いに効く飲み物や食べ物もあるのはご存知でしたでしょうか?

 

薬だけでなく食事や飲み物にも気を配ることで二日酔いを緩和することができるんです。

 

今回は、コンビニでも手に入る二日酔いの対処となる飲み物や食べ物を紹介していきます。

 

 

二日酔いの対処には3つを改善!

コンビニで買える物の前に二日酔いに効く食べ物、飲み物は

一般的にどんなものがあるのかを紹介して何故効くのかを解説していきますが

二日酔いを解消させるには以下の3つを改善しないといけません。

  1. 肝機能
  2. 脱水症状
  3. 低血糖

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肝機能については、アルコールを摂取すると肝臓がアルコールを分解しようと働くのですが

大量に摂取しすぎると肝臓の機能が低下してしまい体内にアルコールが残ってしまうので

二日酔いを引きずるようなかたちになってしまいます。

 

 

脱水症状はですが、アルコール飲料であるお酒も水分なのにどうして脱水症状になるの!?

と疑問に思うと思いますが、アルコールを大量に摂ると通常よりも利尿作用が働いてしまうため

トイレが近くなってしまい体内の水分がなくなってしまうからなんです。

 

それだけでなく、体内では残ったアルコールを分解するために水分を欲しがるので脱水を招いてしまうんです。

 

例えば、お酒を大量に飲んだ翌日は、喉がカラカラという経験はないですか?

この症状も脱水症状が起きているといえますよ。

 

 

何故低血糖になるのかというとアルコールを大量に摂ると肝臓がフル回転し働きますよね。

肝臓がフル回転でアルコールの分解に力を注いでいる時

肝臓からブドウ糖を作る余裕がなくなるため低血糖状態になるんです。

 

そして低血糖になると糖が不足してしまうので糖を体内のアミノ酸から使用してしまいます。

アミノ酸はアルコールを分解する手助けも備えているのでアミノ酸が不足するということは

アルコールの分解も遅れてしまい二日酔いの解消にも時間がかかるようになってしまいます。

 

 

これらの要因が重なるのでこの3つをカバーできる食べ物、飲み物を率先して摂っていくことが二日酔いを早目に対処できることに繋がります。

 

 

二日酔い対処になる一般的な食べ物、飲み物

それでは、一般的に二日酔いに効く食べ物、飲み物を見ていきましょう。

 

しじみ

しじみは二日酔いで苦しい時に効いてくれるという定番中の定番になるのですが、しじみに含まれるアミノ酸が鍵です。

このアミノ酸には、お酒のアルコールを分解してくれるのでアルコールによって弱ってしまった肝臓の働きを助けてくれます。

 

アルコールによって弱った肝機能を回復させるのに一役買ってくれるシステイン、アミノ酸が豊富なのが卵です。

 

スポーツドリンク

ポカリスエット、アクエリアスが王道でスポーツドリンクには

塩分と糖分がバランスよく含まれているので体の乾きを潤すのに最適です。

うる覚えですが最近ポカリスエットに医師がススメたいスポーツドリンクとしてラベルが貼ってありましたよ。

 

果物の柿は果糖が多く含まれています。

果糖が肝機能の代謝を高めますしタンニンという成分が

アルコールの分解を促進するので二日酔いに効果ありといわれています。

 

梅干し

梅って酸っぱいですよね。

その酸味の素であるクエン酸が肝臓の働きを活発にしてアルコールの分解能力を高めますし

梅に含まれるピクリン酸が肝臓を活性化させるので食べることで二日酔いの回復が早いと有名です。

 

緑茶

お茶には様々な種類がありますが、緑茶は二日酔い対処として活躍してくれます。

カフェイン、タンニン、ビタミンCがアルコール分解を促してくれからです。

手軽なものなので一番手に取りやすいかもしれませんね。

 

大根

体内に残ったアセトアルデヒドが二日酔いの辛い症状である頭痛、吐き気の原因ですが

大根はアセトアルデヒドの排出を促す作用があるので辛い症状を長引かせることなく対処してくれます。

 

トマト

トマトに含まれるリコピンですが肌に良いというだけでなく

アルコール分解の時出てくるアセトアルデビドを抑制するので二日酔いの回復を早めてくれます。

意外なのは、GABAが含まれていることでGABAにも肝臓の働きを促してくれるんです。

 

 

二日酔い対処となるコンビニで買える食べ物、飲み物とは

一般的な食べ物、飲み物でもコンビニで買える物がいくつかありましたね。

  • しじみ(カップ味噌汁)
  • 卵(温泉卵)
  • おにぎり(梅干)
  • トマト(ジュース)
  • 緑茶
  • スポーツドリンク

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これらは多くのコンビニでよく見かけるものですし

その場で食べたり飲んだりできるので手に取りやすいものですよね。

 

上記に付け加えてコンビニで買える食べ物、飲み物をみていきましょう。

 

納豆

日本の食卓でお馴染みといえば納豆ですがコンビニでも売ってありますね。

納豆に多く含まれるビタミンB2がアルコールの分解を促進します。

それだけでなく納豆といえばあのネバネバ!

ネバネバが胃袋をアルコールによる刺激から守ってくれるので二日酔い防止食になります。

 

カレー

カレーに含まれるウコンが二日酔いの原因のアセトアルデヒドの分解

ウコンに含まれるクルクミン成分がアルコールの分解を促します。

コンビニでは、弁当コーナーで見かけますし翌日を考えるとレトルトカレーも売ってありますね。

 

アロエヨーグルト

ヨーグルトの中でもアロエが入っているアロエヨーグルトが二日酔いに良いです。

アルコール分解には、ビタミン、ミネラル、アミノ酸が必要になりますが

アロエヨーグルトはその3つを補う成分が入ってるので肝臓の代謝を促進しますしアロエの解毒作用が弱った肝臓を回復させてくれます。

 

炭酸飲料(タウリンを含む)

タウリンの成分はアルコール分解に効果的だからです。

オロナミンCなんかがCMでタウリン配合!と謳っていましたね。

その他の炭酸飲料にもタウリンが含まれるものもありますので

栄養表示を確認してみることをオススメします。

 

オレンジジュース

柿が果糖が多く含くまれていると紹介しましたが中々コンビニに置いてないですよね。

そんな中、その他の果物ジュース(果汁100%)ですが、脱水症状によって失ったビタミンと糖分を補えるのでオススメです。

フレッシュジュースを選びましょう。

 

牛乳

脂肪分が胃に膜を張ることでアルコールの吸収を穏やかにしてくれますし

セロトニンには血管収縮作用があるので二日酔いの頭痛を和らいでくれます。

コーヒー

緑茶同様カフェインが効果です。

カフェインによる血管収縮作用により頭痛を和らげるだげでなく肝臓の働きを活性化させます。

 

 

まとめ

このようにコンビニでも二日酔いの対策や対処となる食べ物、飲み物は沢山あります。

 

 

コンビニは24時間営業しているので飲んだ後に立ち寄って買うこともできますし

翌日二日酔いの症状がひどく、どうにもならない時は駆け込んで買うこともできますよね。

 

 

コンビニで買えるものは、お酒を飲む前に二日酔い対策としてでもいいですし

お酒の席でも上記のような飲み物をサクッと飲んでおくのもいいと思います。

 

 

何よりもですがアルコールを大量に摂取したら脱水症状が起きるので

長引かせないためにも水、スポーツドリンクで水分補給を積極的にしましょう。

 

 

そして、二日酔いに効く食べ物、飲み物をとることが二日酔い解消に最短といえるでしょう。

 

 

くれぐれもお酒の飲み過ぎには注意してくださいね。

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