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コンタクトを付けると目が疲れてしまったり、眠気が起きるといった人も少なくないと思います。

 

私自身、コンタクトを日常的に付けているのですが、時間の経過事に目が疲れくるのが実感できますし、コンタクトによる原因かは断定できませんが、眠気が襲うこともしばしばあります。

 

そんなコンタクトですが、コンタクトは目が悪い人がメガネ代わりに付けるのが一般的だったと思いますが

近年では、カラコンといわれるカラーコンタクトレンズが、若者の世代に人気を誇っており、多くの方が何かとコンタクトを使用しているともいえます。

 

このようにツイッターでは、沢山の方がコンタクトの疲れを感じているようですね。

 

 

多くの方が悩むコンタクトによる疲れと眠気の原因はなんでしょうか。

 

私もコンタクト着用者で非常に気になったので原因と解消法を調べてみました。

 

それでは解説していきますね。

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コンタクトの疲れと眠気の原因とは?

原因は、色んなことが考えられますが、症状は具体的にどういったものか挙げます。

  • しょぼしょぼとする
  • しばしばする
  • 霞む
  • 乾燥する
  • 充血
  • 目の奥が重い
  • 目が痛い
  • ボーッとする
  • あくびが頻繁に出る
  • 集中力が低下する

原因によって起きる症状は違うものですが、このような症状に悩まされることになります。

 

ちなみに私が起きる症状でいうと、目がしょぼしょぼする、ボーッとするが当てはまります。

 

あくびが頻繁に出るなんてのは、寝不足では!?と思うかもしれませんが

実際疲れ目は、実は睡眠障害とも密接に関わっているので、どのような症状でも軽くはみないほうがいいでしょう。

 

それでは考えられる原因をみていきましょう。

 

コンタクトレンズが合っていない

レンズの度数が合っていないと目の疲れを引き起こしやすくなります。

 

特にハードレンズは、ソフトに比べ硬いので負担もかかりやすいといわれています。

 

ソフト、ハードにしても違和感を感じたり合わないように感じたら眼科で目に合うコンタクトレンズにしましょう。

 

定期的に眼科で診てもらうことも目の病気の回避にも繋がりますね。

 

コンタクトの大敵のドライアイである

実は、ドライアイだったというケースも多いです。

 

ドライアイの場合だと、乾きやすいので、コンタクトを付けただけで目疲れが起きたり、痛みがあるというケースがあります。

 

ちなみにドライアイの症状は、このような症状です。

  • 目が重く感じる
  • 目が痛い
  • 涙が出る
  • 目に違和感、不快感
  • 光を見ると眩しさを感じやすい
  • 物が霞む

上記の症状に当てはまるものが多いほどドライアイを疑った方がいいでしょう。

 

そもそもドライアイは、まばたきの回数が減ることが原因です。

 

なのでコンタクトを着用していない人でもなりますが

コンタクトを着用することで涙の分泌が少なくなるので発症しやすくなるという傾向があります。

 

そしてドライアイは、名前の如く目が乾燥し乾くので傷つきやすい状態ともいえます。

 

コンタクトによって目に傷をつけてしまう事もありうるのでドライアイが改善するまでコンタクトは控えた方がいいでしょう。

 

 

パソコン作業、スマホを構う時間が多い

よく聞くと思いますが、長時間のパソコン作業やスマホのゲームを行うと目も集中して働くものですから、酷使してしまい疲れ、眠気の元となります。

 

これを眼精疲労と言うのですが、眼精疲労は、日頃必ず目を通すスマホのブルーライトでも起こります。

 

ブルーライトは、目の疲れだけでなく、夜に長時間光を浴びてしまうと、体内時計を狂わしてしまうので

 

急に眠気が襲ってきたりするだけでなく、しっかり睡眠をとったはずなのに眠りが不十分など睡眠障害の引き金にもなってしまいます。

 

コンタクトを付けることで起きてしまう病気とは?

ドライアイが目の疲れを起こしているケースがあるということでしたが

ドライアイのみならずコンタクトをつけることで引き起こす病気もあるので注意しましょう。

 

巨大乳頭結膜炎

これは上まぶたの裏側にブツブツとしたできものが出来る病気です。

 

自分の目では確認しずらいのですが

  • コンタクトを付けるとゴロゴロと違和感がある
  • コンタクトが上へずれやすくなった
  • 目の痒みが酷くなった

などの症状を感じたら巨大乳頭膜炎かもしれません。

 

目やにも酷い場合は、早急に眼科で診てもらいましょう。

 

アカントアメーバ角膜炎

この病気は、近年増加している病気で失明のケースもあるので危険です。

 

アメーバは目に見えない生物ですが水道水に潜んでいたりと日頃手にする範囲でも繁殖している生物です。

 

通常であれば目の角膜に侵入はできませんが、コンタクトにより目が傷ついてしまっているとその傷から浸入してくる可能性があります。

 

初期の症状は、目やに、目の異物感、目の痛みですが、症状が進行してしまう、とただの痛みが強烈な痛みになり、処置を怠たわると角膜に孔が開き視力低下、最悪失明してしまう恐れがあります。

 

コンタクトの疲れ、眠気の対策3選!

疲れ、眠気の原因が

  • コンタクトが合っていない
  • ドライアイになっている
  • スマホやパソコンを構う時間が多い

ということなのでこれらの対策を解説していきます。

 

コンタクトが合っていないケース

 

コンタクトが合っていないケースですがコンタクトは、通常付けていて良い時間は限られています。

 

ちなみにメガネからコンタクトデビューした際は、先生からなるべくメガネと併用して、コンタクトを慣れさせてから、着用するように言われているぐらいです。

 

何故かというと長時間つけていると目にかなりの負担をかけるからですね。

 

使い続けていると当然目の視力も変わってきますから、見づらくなったと感じるようであれば、眼科で合う度数のコンタクトに調整してもらうという事も大切です。

 

その他は、ハードレンズからソフトレンズにしてみる、2週間タイプのレンズをワンデイタイプにするというだけでも目の負担は軽減することができます。

 

ドライアイになっているケース

 

ドライアイは実は生活習慣病の一種でもあります。

 

ストレスを強く受けたり、日々体を酷使させるような生活を送っているとドライアイになりやすいといわれています。

 

疲れ、ストレスにより目の周辺の筋肉が緊張してしまい血行不良を起こしてしまうんですね。

 

なので目が疲れたと感じたら温めることがベストですし、目薬も効果的でしょう。

 

仕事中厳しい場合は、家に帰ってきたら今ではホッとアイマスクなども売られているので試してみる価値ありですね。

 

スマホやパソコンを構う時間が多いケース

スマホ、パソコンを構う時間を少なくすることに越したことはありませんが、仕事でパソコンを使用している方は、避けられないのが現状です。

 

そんな時は、パソコン、スマホの画面を目の高さよりも下にもってきましょう。

 

子供の頃、親に寝転がってテレビを見ていたり、ケータイを構っていたら「目が悪くなるよ!」と叱られた経験がある方もいると思いますが、テレビの画面を下から上へ覗くように見る行為は目を通常より酷使するからです。

 

なので普段何気なく構っているものでも姿勢が大事になってきます。

 

意識することで目の疲れ、眠気も和らぐので無意識にできるようになるまで整えていきましょう。

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まとめ

コンタクトの疲れ、眠気の原因とは?3ケースの対策法を紹介!を解説してきましたがいかがでしたでしょうか?

 

全ての症状を感じるわけではありませんが、コンタクトを付けた際の症状は

  • しょぼしょぼとする
  • しばしばする
  • 霞む
  • 乾燥する
  • 充血
  • 目の奥が重い
  • 目が痛い
  • ボーッとする
  • あくびが頻繁に出る
  • 集中力が低下する

これだけありましたね。

 

原因というのが

  1. コンタクトレンズが合っていない
  2. ドライアイである
  3. スマホ、パソコンを構う時間が多い

主にこの3つでした。

 

上記3つの原因に対して対策法はとても簡単に感じたと思います。

 

何度も言うようですが、日常の生活習慣を変えてみたり、目の使い方を変える、目を休ませるといった心構えをもっていけば、今よりも疲れ、眠気は感じなくなるでしょう。

 

是非、意識してみてくださいね。

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